ブラックジャック攻略:ストラテジーを覚えて勝率UP!

カジノ攻略

ベーシックストラテジーの概要説明と覚える意味

ブラックジャックを覚えようとすると、ベーシックストラテジーという言葉や、ベーシックストラテジーを覚えた方が良いということを聞くケースが増えると思います。

『ベーシックストラジーを覚えると勝てるの?』と疑問がうまれると思います。
答えは、半分YESで半分NOです。

なぜか?

ベーシックストラテジーは、ブラックジャックによる勝率を限りなくあげられる戦略ではありますが、必勝法ではありません。
この部分は注意が必要です。

ですが、ブラックジャックで勝っていくためには、限りなく期待値をあげて勝率をあげることが安定的に勝率をあげていく一番の近道だと思います。

ベーシックストラテジーでは、様々なシチュエーションごとにどのアクションをとることが最適かということがまとめれています。
是非、ブラックジャックの勝率をあげるためには覚えてみましょう。

表だけ見てもなかなか覚えられないと思いますので、最後に練習問題を用意しています。

簡単な解説も入れているので、表とシチュエーションを照らし合わせながらチャレンジしてみだくだい♪
実際にやってみるとイメージもつきやすく覚えやすいと思います!

ブラックジャックベーシックストラテジー練習問題はこちら

ベーシックストラテジーの表の見方

ブラックジャックのベーシックストラテジーの表は、プレイヤーに配られた2枚のカードの合計数とディーラーに配られたアップカード (表向きの札)の数を比較し、プレイヤーが有効的なアクションを選択できるようにまとめたものです。

ブラックジャックはバカラやルーレットに比べハウスエッジ(カジノの利益率や控除率と呼ばれる)が低いゲームです。


下記に説明するベーシックストラテジー通りにプレイするとハウスエッジは約0.3%にまで抑えることができます。これは言い換えるとプレイヤーの利益率が限りなく100%に近くなることを意味しています。


※ただし、必勝法ではないのでご注意ください。

ベーシックストラテジー表

通常の場合

H:ヒット、ST:スタンド、D:ダブル、SR:サレンダー

A(エース)含みの場合

H:ヒット、ST:スタンド、D:ダブル

ペア(同じカード)の場合

H:ヒット、ST:スタンド、D:ダブル、SP、スプリット

ベーシックストラテジーの見方

ディーラーの「アップカード(表向きの札)」と「プレイヤーの合計点数」によって、プレイヤーが行うべきアクションが細かく設定されています。

このベーシックストラテジーの表を活用することにより、それぞれの状況に合わせて最も効率の良い選択ができるのです。

自分の手札の合計数字とディーラーの表向きのカードを見比べて、表で交差しているところが「次のあなたの行動」です。

ストラテジーの簡易的な覚え方

「ストラテジー表なんて覚えられないよ!」という方にぴったしの簡易的な方法があります。
5つの法則を覚えておくと表を丸暗記しなくてもよくなりますよ。

法則1.ディーラーのホールカード(裏向きのカード)は10として数えるべし!

当然、ディーラーの裏向きのカードは見えないです。

そんな時は確率的に”10”として数えるべきです!
なぜならばA~Kまでの13種類あるなかで”10”数える数字が多いからです。

確率的に表すと13分の4になり約30.8%の確率で裏向きのカードが”10”になります。

例えば、プレイヤーの点数が15点、ディーラーのアップカードが”7”の場合、ディーラーのホールカードは”10”として数えるので17点と仮定してゲームを進行していきます。

プレイヤーの15点はディーラーの17点に負けていますのでヒットした方が良いとなるわけですね。

法則2.8点以下はヒットするべし!

8点以下はもう一枚カードを追加(ヒット)してもバーストすることがなく、点数が高くなりますのでディーラーのアップカードが何点であってもヒットするべきです!

法則3.17点以上はスタンド(ステイ)するべし!

17点以上では、これ以上カードを追加するとバーストする可能性が高くなってしまいます。
21点に近づけようと無理して追加せずスタンド(ステイ)すべきです!
以下の表が17点以上でヒットした時にバーストする確率です。

プレイヤーの点数20点19点18点17点
バーストする確率92.3%84.6%約76.9%約69.2%
ブラックジャックで17点以上のバーストする確率

これを見ればヒットしない方が良いことが一目瞭然ですね!

法則4.ディーラーのアップカード「4・5・6」はチャンス!

ディーラーのアップカードが「4・5・6」の時は格段にバーストする確率が高くなります。
下記にディーラーのアップカード毎のバースト確率をまとめました。

2345678910A
35.3%37.4%39.6%41.9%42.2%26.1%24.3%22.9%23.0%16.7%
※ディーラーのアップカードの数字別のディーラーのバーストする確率(ディーラーソフト17スタンド、6デックの場合)

表を見て頂くと6以下、特に「4・5・6」はバーストする確率が約40%くらいあることが分かると思います。

なので、ディーラーのアップカードが「4・5・6」の時にプレイヤーの点数が12点以上の時は21点に近づけるより、ディーラーがバーストするのに賭けるほうが期待値が高くなります。(12点以上はヒットするとバーストする可能性がある)

法則5.「A・A」と「8・8」は必ずスプリットするべし!

「A・A」は直感的にスプリットした方が強くなりそうなのは容易に想像が付くと思います。

Aのリスプリットができないカジノは多いですが、先ほども言ったように”10”と数える数字が多いゲームですので、ハンドを分けることによって21点を作れる可能性が高くなります。

逆に「8・8」は16点になってしまって、プレイヤーに一番不利と言われる点数になってしまいます。これを二つのハンドに分割することによって1勝1敗に持ち込んで引き分け(プラスマイナスゼロ)にしようという発想です。

※Aのスプリット後の21点はブラックジャックではありません。
詳しくはスプリットの解説をご覧ください。

ブラックジャックのストラテジー の実戦を動画で見てみましょう

ストラテジーの表を見ているだけだといまいち分かりづらいかもしれません。
YouTubeの動画にブラックジャックのベーシックストラテジーを使いながら実践している動画をあげています。

実際にブラックジャックで勝率が上がりやすいというイメージもつきやすいと思いますので、是非見てみてください♪
(※ブラックジャックの実践動画は随時追加中です♪チャンネル登録と高評価もいただけると動画更新を頑張れますので是非お願いいたします。)

※今回ご紹介したベーシックストラテジーの表は、6デッキでディーラーがソフトハンド「17」をSTAND (スタンド)する場合のベーシックストラテジーの表です。

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ブラックジャックのストラテジーを練習問題を解いて覚えてみよう!

ストラテジーの表を丸暗記。。と言ってもなかなか難しい部分があります。
何度も実践をしていくと自然と覚えていきますので、下記に例題がありますのでチャレンジしてみてください♪

例題を見て、答えを考えながらスクロールしてみください。
設問の下に答えと簡単な解説も記載してあります。

ブラックジャックストラテジー練習問題01

CasinoTVブラックジャック練習問題01

ディラーハンド:♠︎10
プレイヤーハンド:♦︎9、♣︎2

上記の場合、ストラテジーのアクションとして適切なのはなんでしょうか?


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答え:D(ダブル)
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▼解説
プレイヤーのハンドが11の場合、ディーラーの表のカードが10の場合でも、プレイヤーはバーストはせずに21点に近い数値を狙えるチャンスなので、ダブルダウンする方が期待値が高くなります。ディーラーの表ハンドが10の場合でもプレイヤーの数値が11の場合は、ダブルダウンでせめてみましょう

※ダブル(ダブルダウン)って何??という方は分かりやすい説明がありますのでご参照ください

<説明記事>
ブラックジャック戦術①ダブルダウン

<動画説明>
【カジノ攻略】誰でもできるブラックジャックで勝率アップする方法を教えます!知らないと損するダブルダウンを検証(初心者向け)

ブラックジャックストラテジー練習問題02

CasinoTVブラックジャック練習問題02

ディーラーの表カード:❤︎4
プレイヤーハンド:❤︎10、♣︎2

上記シチュエーションの場合、ストラテジーとして適切なアクションはなんでしょうか?

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答え:ST(スタンド)
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▼解説
ディーラーの表カードが4点の場合は、ディーラーがバーストする確率が高くなっています。プレイヤーのハンドが12点の低い場合でも、バーストのリスクを負って21点に近い点数を無理に狙おうとせずに低い点数でもスタンドをしてディーラーのバーストを狙ってみることが期待値が高くします。

ブラックジャックストラテジー練習問題03


CasinoTVブラックジャック練習問題02

ディーラーの表カード:❤︎A
プレイヤーハンド:❤︎4、♠︎6

上記シチュエーションの場合、ストラテジーとして適切なアクションはなんでしょうか?

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答え:H(ヒット)
※インシュアランスはしない
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▼解説
ディーラーの表カードがAの場合、インシュアランスするか求められますが、期待値的にはマイナスになります。(カウンティングしている場合は除く)
インシュアランスはせずに、上記のケースの場合はヒットしましょう。

ブラックジャックストラテジー練習問題04


CasinoTVブラックジャック練習問題04

ディーラーの表カード:♦︎8
プレイヤーハンド:♦︎10、♣︎4

上記シチュエーションの場合、ストラテジーとして適切なアクションはなんでしょうか?

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答え:H(ヒット)
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▼解説
ディーラーの表カードが8で、プレイヤーのカードが14点の場合は、ディーラーが高点数の確率が高いので、ヒットをして勝率を高めましょう

ブラックジャックストラテジー練習問題05


CasinoTVブラックジャック練習問題05

ディーラーの表カード:❤︎6
プレイヤーハンド:♠︎6,♣︎6

上記シチュエーションの場合、ストラテジーとして適切なアクションはなんでしょうか?

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答え:SP(スプリット)
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▼解説
ディーラーの表カードが6で、プレイヤーのカードが6のペアだった場合は、スプリットしていきましょう!
プレイヤーが6ペアの場合は、ディーラーの表カードが6以下の場合は、スプリットすることが期待値が高いアクションとなります。
ディーラーの表カードが7位上の場合はスプリットせずに、H(ヒット)に切り替えましょう。

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